日向市東臼杵郡医師会運営の看護高等専修学校です。

在校生からのメッセージ

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影石 真裕(2年生)
 私が看護の道を選んだきっかけは、高校時代にふれあい看護体験に参加したことです。
 看護体験では、看護師としての仕事のやりがいについて話を聞く事ができ、またバイタルサインの測定方法
の練習や、患者様とコミュニケーションをとることができました。患者様とコミュニケーションをとるのは初
めての経験で、とても緊張しました。この体験を通して、看護の道に興味が湧き看護師の道を選びました。

 私が働いている病棟には臥床患者が多く、コミュニケーションをどうとればいいか分かりませんでした。で
すが、発語が難しい患者様でも、表情や少しの動きを意識して観察すると言葉以外で意思表示をしているとい
う事が分かりました。また、患者様を援助する事は初めてで、援助する事で精一杯でした。ですが今では、皮
膚の状態を観察しながら、一人一人にあった援助を行うことができるようになりました。日々援助を行う中で
患者様に「ありがとう」と言われる事も多くなり日々の仕事は大変だけど、その一言で毎日頑張っています。

 患者様との間には信頼関係が大事になってくるので、これからもコミュニケーションを大切にしていきま
す。また、患者様の事を一番に考えて援助していきたいです。

 私が目指す看護師像は、一緒に働いている先輩の看護師さん方です。最初、勤務したばかりの頃、一つ一つ
丁寧に教えてくださり、患者様に対する接し方もとても優しく、私もこんな看護師になりたいと思いました。

 最初は興味があるという理由で看護の道を選びましたが、病院で働き、学校で学習するうちに、看護師にな
りたいという気持ちが強くなりました。また、目標とする看護師の方々にも出会える事ができました。

 これからも、仕事と勉強の両立を頑張り、看護師になれるよう努力していきます。

吉田 飛鳥(2年生)
 私が入学してから約八ヶ月が経とうとしています。毎日、勤務してからの学校は大変ですが、毎日が充実し
ています。なぜなら、勤務をしている中で看護師を身近に感じ、看護師という仕事にさらに魅力を感じ勤務病
院の看護師さんたちのようになりたいと思うからです。毎日、患者さんの体調を管理し、体調だけではなく家
族のように患者さんに寄り添って話をしている姿を見てかっこいいなと改めて感じました。

 私も、勤務の中で患者さんと関わる機会が多く他愛のない話や時には患者さんの不安の声を聞くことがあ
ります。勤務当初は、そのような会話にどのように反応したらよいか分からず、戸惑いばかりでしたが、職員
さんの優しい言葉かけをしている姿を見て、私も自然と声かけができるようになりました。患者さんと話して
いる中で患者さんの事を知り、患者さんの不安を少し取り除くことができ、患者さんが笑顔になっていく様子
で言葉の大切さを知りました。

 私も、仕事で援助を行う中で「ありがとう」、「あなたは良い看護師になるわ」という言葉をかけてもらい頑
張ろうという気持ちになります。そして、今、仕事をしながら学校に通えている環境を作ってくれる家族や職
場の方、学校の先生方に感謝をし、将来、すべての人に恩返しできるように日々勉強を頑張りたいです。

 また、本校に通えていることを誇りに思い、八ヶ月の経験と人との出会いを大切に、先生方に教えてもらう
看護技術をしっかりと身に付けて臨床の場に出た時はずかしくないように毎日頑張って力をつけていきたいです。

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