日向市東臼杵郡医師会運営の看護高等専修学校です。

在校生からのメッセージ

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吉澤佳菜(2年生)

 幼い頃から、看護師として働く母の姿を見て、私も医療関係の仕事につき一人でも多くの人を助けたいと考えてきました。
医療の道に進みたいと考えた私は、高校卒業後、医療関係の専門学校へ進学しました。

二年目には臨地実習に行く機会があり、主に救急外来での実習でしたが、色々な症例にあたりました。その場面で一番印象深かったのが、看護師の対応でした。
不安そうにしている患者さんや家族への気配り・心配りの配慮を間近で見て、患者さんを一番近くで支えることが出来るのは看護師なんだ、私も看護師になって病気で苦しむ人を支える事が出来るようになりたいと考えるようになりました。
また、嫌な顔一つせず色々な仕事に対応している看護師を見て、私もこんな風になりたいと思い看護師を志しました。

本校に入学してから、約八ヶ月がたとうとしている。
四月からスタートした勤務病院の仕事は、と初め全てが不安でした。しかし、院長先生をはじめ、看護師・視能訓練士・事務・調理などのスタッフの方々が親切に指導して下さいました。
時には励ましてくださり、頑張って働くことが出来ています。

仕事に慣れてからは、患者さんと関わる時間が増えてきました。
患者さんと関わる中で少しづつではありますが、コミュニケーションと日常生活援助を行うことが出来ています。また、外来では問診をすることで患者さんが抱えている不安を聞き、少し緩和できるようになってきました。
八月から始まった臨地実習では、勤務病院では経験できない事、日常生活援助を実習させていただきました。

看護師は専門知識と技術が必要なので、これからも学校での講義に集中し、知識を身につけていき、学校と仕事を両立して看護師を目指して頑張っていきたいです。
創立五十周年式典では、今までの先輩方の活躍など知る良い機会になりました。
私も先輩方のように活躍できるように頑張っていきます。

黒木晴貴(2年生)

 私が、看護学校に入ろうと思った理由は、高校を卒業して地元の会社に就職しましたが、
働いている内にもっとやりがいのある仕事に就きたいと考えるようになり、その時、友人や先輩に相談をし看護学校への進学を決めました。
以前は、現在の職種とはまったく違う職種で働いていました。

入学してからは、勤務病院で働くようになり、現在の業務は、オムツ交換、配膳・下膳、入浴介助など、自分は今まで病院に関わった事がなかったので、看護師の仕事を見るのも初めてのことばかりでした。

これまでの看護師のイメージは、患者の治療の処置やリハビリの手伝いなどと思っていました。
しかし、改めて見てみると、患者さんの身の回りのお世話をはじめとして入浴介助、排泄の介助と今まで経験したことのない事ばかりで、これからやっていけるかと、不安な気持ちになりました。
また、看護師の仕事を見て自分が目指そうとしている看護師の大変さや責任の重さを実感すると同時に、看護師になりたいという気持ちは強くなりました。
学校、実習や仕事を通して勉強し、患者さんのために働きたいと思っています

学校の講義も病院で見たことのある内容があり、徐々に看護師がしていることの意味が理解できるようになり、日々学ぶことがあり充実しています。看護師になるまでには、まだまだ長く険しい道のりです。
途中で投げ出してしまいたい時が必ず来ると思います。しかし、患者さんのために、そして自分のために、初心を忘れることなく頑張っていこうと思います。

そして将来立派な看護師になり、ただ援助を行うだけでなく、患者さんの不安を取り除く事のできる看護師になるために日々の勉強を頑張っていきたいと思います。

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